Thursday, March 24, 2011

メルボルン

メルボルンに引越ししてから2ヶ月が経ちました。3人の子供たち(14歳、9歳、6歳)は毎日新しい
生活に慣れてきた様子です。子供たちが生まれて育った町ケアンズと比べると、人間の数、人種、車の多さ、レストランの数とすべてがBIGなことばかりです。多民族文化の強いメルボルンは人間の ”生きるぞ!”というエネルギーで一杯です。
子供達は引越しして2週間は新しい空気にエキサイティングしていました。ですが1ヶ月位過ぎたとき
今まで育ってきたケアンズの田舎の空気と ”何もない” 静かな環境にホームシックになりました。
真ん中の9歳の娘が夜、ベッドでシクシク泣き出したのがはじめで、6歳の息子もエンエンと泣き出しました。
其の声の聞いた14歳のティーンエイジァーの娘も”なんだか分からないけどとても悲しい。。。。
3人の子供達はわんわんと泣きました。
田舎のねずみだった私たち家族には 都会のねずみさんの街の生活はビックリしたようです。
子供たちが寝たあと、一人で楽しくテレビを見ていた夫は ”なにナニ??”と3人のうるさい泣き声に、いつも大きい眼を倍くらいに大きくして、子供部屋のドアのところにつったってました。
何で、みんなで泣いてるのー?多分、夫も一緒にオイオイと泣きたかったと思います。
だって、仕事がまだみつからないのに昨日大きなVISAカードの請求書がきたからです。
わたしも、ケアンズで飼っていたニワトリたちや夫が世話していた野菜畑のことを思い出しました。
”うーん”
都会はキビシイ。。。。
どうして私たちはここにいるかい?